
1. ついに収穫!
種まきから大切に育ててきたミニトマトたち。暑さも厳しい中、なんとか収穫まで漕ぎ着けました!
今回は「甘いミニトマト(糖度10度以上)」という高い目標を掲げていましたが、果たして家庭菜園の限界を超えられたのか?測定したデータとともに振り返ります。

2. 収穫データ比較:水耕 vs プランター
厳密な管理というよりは、日々の生活の中で楽しみながらお世話をした結果がこちらです。

| 品種・栽培方法 | 実の重さ(g) | 糖度(度) |
| アップルベリー(水耕) | 11.5g | 7.0 |
| アップルベリー(土) | 10.0g | 6.5 |
| プリモホワイト(水耕) | 9.0g | 7.0 |
| プリモホワイト(土) | 9.5g | 7.5 |
ただ、これは品種のせいというよりは、私の管理不足(笑)と、家庭菜園レベルの限界かなと感じています。 プロの農家さんならもっと数値を引き出せたはずですが、三交代の仕事の合間に「無理なく楽しむ」ことを優先した結果、今回はこの数値に落ち着きました。伸びしろがあるということで、これはこれで満足な結果です!
3. 品種別・実食レビュー
数値だけではわからない「味」の感想です。
- アップルベリープレミアム一口食べた瞬間に「あ、甘い!」と感じる分かりやすい美味しさ。万人受けするタイプで、収穫の喜びをダイレクトに味わえました。
- プリモホワイト最初は「ふーん」という感じでしたが、食べていくうちにハマる美味しさ!食感がシャキッとしていて、個人的にはこちらのほうが好みでした。白トマト、奥が深いです。
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4. 水耕栽培をやってみて気づいたこと
今回、水耕と土(プランター)で育て比べて一番驚いたのは、味よりも**「皮の質感」**です。
水耕栽培の方が明らかに皮が薄くて柔らかい!
口に残る感じが少ないので、パクパク食べやすいのは断然水耕栽培でした。これは今年の栽培にも活かせそうな大きな発見です。
5. まとめと次へのリベンジ
「糖度10度」は達成できませんでしたが、家庭菜園としては十分に楽しめる結果になりました。
でも、やっぱり悔しい……!
ということで、今年の春はさらなる強硬手段(?)に出てみようと思います。
- 溶液に「塩」を入れて糖度を強制アップ!?
- エタノールで猛暑を乗り切る!?
次回のブログでは、この「2026年・リベンジ実験計画」について詳しく書きたいと思います。またお付き合いください!


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