ミニトマト「アイコ」の発芽に成功し、いよいよ育苗ステージへ。
今回は、👉発根後〜本葉が出るまでの管理を記録していきます。
この時期、地味ですがかなり重要です。
この記事でわかること
- 発根後の育て方(水管理のコツ)
- ペットボトル温室の作り方
- 液肥を入れるタイミング
第1話はこちらをクリック
【シリーズ進行状況】
第1話:発芽(めんどり催芽法)
今ココ👉 第2話:育苗スタート
第3話:成長記録(差が出る?)
第4話:着果・塩投入
第5話:収穫&比較
【2026年3月10日前後】発根と最初の住まい
無事に発根を確認。ここでまず行ったのが👉初めての引っ越し
使ったのはまさかの👉キムチの空き容器

やり方

- 濡らしたスポンジに種を1粒ずつ移植(爪楊枝を使ってます)
- 容器に水を張りスポンジをセット
水位のポイント(重要)
ここかなり大事です👇
- 多すぎ → 根腐れ
- 少なすぎ → 乾燥
👉スポンジの1/4〜1/2が浸かるくらい
このバランスがちょうどいい感じでした。
環境
- 暖かい部屋
- 窓際
- 日当たり重視
さらに👉ラップをふんわり被せて保湿&保温
この時点のポイント
👉 まだ肥料は入れない(真水)。双葉が出るまでは、じっくり見守ります。
【2026年3月12日頃】環境のステップアップ
双葉が展開し、スポンジの下から根が伸びてきました。
ここで次のステージへ👇
ペットボトル温室へ移行
キムチ容器での幼少期を終え👉 個室管理へ
構成

- ペットボトルを半分にカット
- 下:水を入れる
- 上:フタとして被せる(キャップは外す)
その中に👉 園芸ポット+スポンジ苗をセット
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ポイント
- 湿度を保つ
- 温度変化を抑える
- 乾燥防止
目的
三交代勤務(夜勤あり)のため👉 常に環境を見れない問題をカバー
いわば👉 簡易ICU(集中管理)です。
【2026年3月14日】本葉の出現と初給食
ついに👉 本葉が出現。ここで次のステップへ。
初めての液肥投入
👉 ハイポニカ1000倍を投入
いわば👉「開始食」と言う事。
ここでのポイント
- いきなり濃くしない
- 薄めからスタート
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この時期のまとめ
- 発根後は水管理が超重要
- 双葉までは真水
- 本葉が出たら液肥スタート
- 温度と湿度の安定がカギ
ここまでやって思ったこと(リアル)
正直この時期、👉 めちゃくちゃ地味です。
でもここでミスると全部終わるので👉 一番神経使うフェーズかもしれません。
ここでの管理が、そのまま👉 後の収穫に直結する感覚があります。
次回予告
こここからいよいよ👇
👉 根が爆伸びするフェーズへ
次回は、成長の加速とともに見えてきた
👉 問題点と分岐点について記録します。



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