ポインセチア枯らさないポイント

息抜きの家庭菜園

クリスマスシーズンになるとポインセチアがお店に並び綺麗ですよね。

赤と緑のカラーが可愛くて思わず買ってしまった方、買おうか迷っている方も多いのではないでしょうか。

はい、私も思わず買ってしまった1人です。

そこでポインセチアの育て方を調べたのでまとめてみました。

是非皆さんも参考にしてください。

自然には赤くならない!?

ポインセチアはメキシコ原産の常緑性低木です。

一年草ではないので、上手に管理すれば毎年、赤と緑のコントラストを楽しめるぞ!と思いましたが、

実は「短日処理」という日光を遮る処置をしないと綺麗に赤くなりません。

短日処理とは、10月ごろから陽の光14時間を遮ることで葉が赤くなります。

ほったらかしでは鮮やかな赤い色にならないとのこと。

そんな処理は面倒なので、根気のない私は諦めます。

まずは、この冬枯らさないためにどうしたらいいか、ということに焦点を当てます。

実は寒さにとても弱い!

ポインセチアは寒さにとても弱い植物です。(リスマスシーズンに売ってるくせに

枯らしてしまう方のほとんどは、寒さが原因だそうです。

最低気温が10度を下回る冬には、室内の日当たりのいい場所に置きましょう。

日差しが好きなの植物なので陽の光に当ててあげましょう。日中は窓辺に、夜には窓辺から離すようにします。

夜の窓辺や玄関は気温が下りやすいのでNGです。

寒さに当たると葉が萎れ黒く枯れてしまいます。

暖かくなって15度を超えたら屋外で育てても大丈夫です。

ポインセチアは暑さに比較的強い植物ですが、28度を超えるようになったら、半日陰へ移動させましょう。

水やりは土が乾いたら、たっぷり!

水やりは冬場は控えめにしましょう。メキシコ原産なため乾燥には強いです。

他の観葉植物にも当てはまることですが、水のあげすぎは冬は根の生育が遅くなるため根腐れを起こすかもしれません。

また水やりした水が冷えて、気温が下がり枯れてしまうこともあります。

その為、冬の水やりは要注意!

土が乾いてから、水をあげましょう。水やりは気温が高い午前中に。

ちなみに鉢植えで購入した場合、保水性の高い土が使われていることが多いです。

そのため、根腐れを起こしやすい。またカビが生えてしまうことも。。。

くれぐれも土が乾いてから水やりですぞ!

さらにちなみに、鉢受け皿を使用する場合、水やり後、受け皿に溜まった水は捨てるようにしましょう、根腐れの原因となります。

最後に

きれいな赤と緑に色づいた姿を、出来るだけ長く楽しみましょう。

ちなみにポインセチアの花言葉は

「祝福する」、「聖夜」、「幸運を祈る」です。

クリスマスもそうですが、クリスマス以外もポインセチアを愛でる日々を送ってみてはいかがでしょうか。

それでは終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは、また。

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